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レビュー ERGO M575 お手頃価格のトラックボール

2021年3月6日

ロジクール様からERGO M575を頂きましたのでレビューします。

トラックボールは、動かす必要がないのでマウスより少ない面積で操作ができます。コロナ禍において活躍すると思われるデバイスです。3色あります。

 

ロジクール MX ANYWHERE 3』(左)に続きロジクール様からMRGO M575(右)を頂きました。

 

左『MX ERGO』も頂けるとのことでしたが、既に持っているので辞退することとなりました。個人的には、MRGO M575よりもMX ERGOがオススメです。

トラックボールは一度体験すべき

ロジクール MX ERGOも愛用しています。

トラックボールは、好みが分かれる製品ですが、誰もが一度は体験すべきだと思います。

トラックボールを使っている方は、多くはないですが愛する人がいます。

マウスと違って場所を必要とせず、親指だけでカーソルを動かすことができます。

私はマウス派です。ただ、タッチパッドと一緒で誰もが経験すべきデバイスと言えます。

MX ERGOは、2017年9月22日に発売した製品です。11,273円します。

MRGO M575は、2020年11月26日と新しいマウスです。5,300円と上位モデルの半額未満です。

どちらも7年ぶりにリニューアルしているとのことで、新製品のスパンは長いです。次の新製品は、まだまだ先です。

MX ERGOとERGO M575どちらが良いか

価格が倍違いますが、MX ERGOが良いと感じました。

MX ERGOは、角度調整ができます。

 

対してERGO M575は、角度調整ができないため、この角度でよければいいです。

 

ERGO M575だと角度を変えたい時にどうにもなりません。

 

MX ERGOは、トラックボールの速度調整ができる

クリエイター系の仕事をすると、速度を微調整したくなります。MX ERGOは、ボタン一つで出来るので楽です。

 

ERGO M575は、存在しないので気合で微調整する必要があります。

ホイールに高級感がないのが残念なところです。

 

MX ERGOは、Micro USBによる充電です。対してERGO M575は、電池交換です。24カ月持つとのことなので大きな欠点ではないかもしれません。

 

MX ERGOは、表の1・2ボタンを押すことで2台まで変更することができます。Bluetoothも可能です。

ERGO M575は、パソコンの切り替えができません。

 

ERGO M575は、Bluetoothも接続可能です。

 

ERGO M575がMX ERGOより良いと思うところは、デザインが最新のMXシリーズと共通の波型になっています。

対して、MX ERGOは、発売時期がちょっと早かったので古い感じのデザインです。

 

まとめ:MX ANYWHERE 3 か MX ERGO

モバイルに最適な3機種を説明しました。

持ち運ぶならMX ANYWHERE 3ですが、職場でずっと使うならトラックボールもありでしょう。

なによりも作業スペースが少なくて良いです。

関連URL

ロジクール MX ANYWHERE 3 レビュー

 

【レビュー】トラックボールの最高峰!ロジクール MX ERGO

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