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一瞬で5万円が溶けた。安易にポイント運用した私の末路(その後)

2022年8月16日

楽天やYahooでは、ポイント運用をします。ポイント運用とは投資の体験が簡単にできるサービスです。

「ポイント運用」をタップしたために5万円が溶けました。

極めて安定性が高いファンドを使っていたつもりが、私の意図に反してリスクが高いアクティブファンドを利用していました...

2022年7月4日 19:30時点で-5万円(-30%)は痛すぎる。投資金額が少ないのが幸いしていました。

「自動追加」と「チャレンジコース」を混同

ゲットしたPayPayポイントを全額安定性の高いファンドに投資するつもりでした。

まさか「チャレンジコース」がアクティブファンドになっているとは思わなかった...

取得したPayPayポイントを自動的に購入するものが「チャレンジコース」かと思ったら違いましたorz

今思えばポイント運用という中途半端なことをしないで18万円をきちんとNISAに投資すべきでした。

「自動追加」について

「自動追加設定」をすると、PayPayポイントが付与された瞬間に投資してくれるサービスです。

「スタンダードコース」なら損害は少なかったと思います。チャレンジコースにしたために3割の資産を失いました。

「自動追加」と「チャレンジコース」を混同して操作をしてしまいました。

アクティブファンドについて

アクティブファンドは、長期運用に弱いです。損切をするか、もう少し回復するのを待つか。悩みどころです。

2022年7月4日の-30%の大暴落から2022年8月16日に見てみました。

なんと+1.93%まで回復しています。今やめればトントンにできるのですが...悩み処です。

なお、チャレンジコースがアクティブファンドだと分かった時からポイントの追加先をスタンダードコースに変更しています。こちらは+6%であり安定性も期待出来て長期運用にも向いています。

こちらに全振りした方が良いかもしれない。

まとめ:ポイント運用よりNISAで

気軽に出来てお得なイメージがありますが、ガッツリ5万円が溶けて凹みましたが、たった1カ月で3割回復(全回復)するとは思いませんでした。

資産を増やしたいならポイント運用はしないで、利益に対して利子がかからないNISA全振りが良いでしょう。

ただ、ポイント運用も特別控除額が50万円あるため運用益が50万円以下の方の確定申告は不要です。

PayPay残高には以下の3つがあります。
1.PayPayボーナス
2.PayPayマネーライト
3.PayPayマネー

なお、ポイント運用は、PayPayボーナスを運用していることなります。

PayPayボーナスに戻すことが出来ても、現金化することは出来ません。

とは言え、現金と同じように使えることも多いため、Yahoo系のふるさと納税などに使っても良いでしょう。

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