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スマホの維持0円時代!楽天端末でpovo2.0を試す

2021年10月13日

普段は、楽天モバイルを利用していますが、povo2.0が思いのほか良かったです。

楽天と違って高速通信と電話発信に料金がかかります。

とはいえ基本的なサービスが無料で利用できるのは強みです。

普段はWi-Fiでしか使わないようなお子さんにも良いです。

お出かけの際に保険で電話を持たせるような時も相性が良いです。

楽天モバイルとpovo2.0の相性抜群

今時のスマホの多くは、デュアルSIMが使えます。

楽天モバイルとpovo2.0の二刀流で弱点が無くなります。

W0円です。

povo2.0の申し込みから開通まで超楽

povo2.0は、今時のスマホアプリによる申し込みです。

入力が面倒だと思ったら全自動でした。

楽天モバイルと同等と思って良いです。

povo2.0

 

午後4時20分に申し込みをして

長野市の自宅に午前9時到着しました。

恐るべし。

開通も超楽でした。

128GB 6GBメモリの高性能なスマホが実質17980円で買えることからOPPO Reno5 Aにしました。

OPPO Reno5 A | Android | 製品 | 楽天モバイル

SIMフリーとはいえ起動時に表示される楽天のロゴがウザイです。

正直、楽天モバイルが良い

正直、povo2.0よりも『楽天モバイル』が良いです。

楽天モバイル』なら、本体代金まで実質1円(25,001円の25,000円キャッシュバック)

通話料無料
↑実際につかうと意外に大きなメリット

  • 1GB以内なら無料
  • 3GB以内なら980円/月(税別)
  • 20GB以内なら1980円/月(税別)
  • 無制限が2980円/月(税別)

楽天のポイントがアップする
↑楽天県内だと高価絶大

楽天のポイントで支払える

楽天モバイルが負けているのは...

長野県だと以下の通りです。特に問題がありません。

  • 無料通話の質がわるい
    ⇒有料の電話なら問題なし
  • 楽天の電波が届かない所が多い
    ⇒楽天の電波がないところは、パートナーエリア(auエリア)が使われる
  • パートナーエリア(auエリア)だと5GB以下の制限がある
    ※私は、月に使う量が3GB以下なので問題なし
  • auエリアのローミングが終了する可能性がある
    ※長野県はまだ関係なし

楽天モバイルの問題点は過渡期

auのローミングが無くなった時が問題です。

昔のソフトバンクのように電波が届かない所が多いとのことです。

弱点を完全に補えるのがpovo2.0

楽天モバイル端末は自ずとau電波が使えます。

iPhoneなどのSIMフリーなら、3大キャリア問題なく電波を拾えます。

現在のスマホはデュアルSIMがほとんどです。

そこで、お出かけの時にpovo2.0のトッピングを有効にすれば、電波が飛ばない欠点を補うことができます。

しかも維持費が180日0円です。半年に一回330円1日使い放題等のトッピングを使えば無料期間が180日間延期できます。

povo2.0の0円で出来ること

0円で出来るのは、以下だけです。

  • 電話の受信が0円
  • SMSの受信も0円
  • 128kbpsの通信

通話料金は、以下の通りです。楽天に比べると劣ります。

  • 国内通話は22円/30秒
  • 国内SMSは3.3円

追加料金でできること

楽天で無料で出来ることが以下のとおりです。

通話系

  • 5分以内通話かけ放題 550円/月
  • 通話かけ放題 1650円/月

データ系

3GBまでは楽天と戦えていますが、20GB以上はダメです。

  • データ使い放題 330円 / 24時間
  • データ追加1GB 390円 / 7日間
  • データー追加3GB 990円 / 30日間
  • データー追加20GB 2700円 / 30日間
  • データー追加60GB 6,490円 / 30日間
  • データー追加150GB 12,980円 / 30日間

まとめ:楽天モバイルの補完回線に有効

維持費0円で、楽天モバイル回線の使えない欠点を補うことができます。

万が一の時は、3GB 990円 / 30日間で乗り切れそうです。

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