Raspberry Pi

Raspberry Pi 4 Webサーバーを構築する

2019年10月29日

Raspberry Piは、勉強に適した夢のコンピュータです。

今回は、Raspberry Pi 4を使ってWebサーバーを作って見ます。

Webサーバー ・ クライアントとは

Webを提供するコンピュータのことをWebサーバーといいます。

Webを取得するコンピュータのことをWebクライアントといいます。

普段は、ホームページをを見ているのでWebクライアントとして使っていますが、今日はRaspberry Pi 4を使ってWebサーバーを構築します。

HPを提供するとWebサーバー。ファイルを提供するとファイルサーバーです。

nginxをRaspberry Pi 4 にインストールする

Webサーバーと言えばApacheが有名です。今回は軽量なnginx(エンジンエックス)を使って実現します。

本ブログで利用してるXサーバーは、nginxで動いているので興味深い所です。

nginxパッケージをインストールします。

「sudo apt install nginx」と入力します。

次に「Y」を入力して続行します。

 

インストールが完了したらnginxを起動します。
「sudo /etc/init.d/nginx start」と入力します。

nginxが起動しました。

 

ブラウザで「127.0.0.1」を入力します。自分自身を示す特別なアドレスです。

WebサーバーのIPアドレスを調べる

自分自身のコンピューターのIPアドレスを調べる方法は、いくつもありますが、

「ip a」で調べました。

eth0が有線 wlan0が無線です。今回は、有線で繋いだので、そのIPアドレスを見ます。

192.168.1.32がIPアドレスです。

 

ブラウザで調べたIPアドレスを入力します。

同じネットワークにあるWindows・Macでも同じ内容を見ることができます。

 

Macで確認した例です。

 

初期のホームページを作成する

バリバリにかっこいいのを作れば良いですが、ホームページは、HTML/CSSという違った分野になります。

今回は、シンブルに変更しましょう。

「sudo nano /var/www/html/index.html」を入力して編集します。

 

確認した所。私も1995年ごろから、こんなことをしていました。(笑)

 

PHP・DBを動かしてみよう

静的なホームページも良いですが、今のブログはPHPとDBで動いています。

私のブログも例外ではありません。

早速、PHPとnginxで動かして見ましょう。

〜明日へ続く〜

まとめ:Raspberry Pi 4は、Webサーバーも構築できる

とても楽しくワクワクします。

近々、動的サーバーの構築を実現します。

 

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