SSL化の盲点!XML Sitemapを修正する

今回は、ホームページ作成の話です。

ホームページ作成した方は、せっかく作ったのだから沢山の人に見て欲しいと思っているのではないでしょうか?

ホームページやブログを運営する上でGoogle検索からの流入が6割から8割程度を占めます。

SNSが主流になった今でも変わらないことです。

よって沢山の人に見てもらうには、Googleで検索されて発見されることが重要になっています。

人に愛される前にGoogleに愛されることが肝要

Googleの影響が極めて大きいことから、Googleに認めてもらうこととネットビジネスで成功することは等しくなっています。

そんな中で重要なのがサイトマップの存在です。

サイトマップとは

サイトマップとは、サイト全体のページ構成をリスト形式で記述したものです。サイトマップには優先順位をつけることができて、ホームページ作成者が検索エンジンに対してサイトの内容をわかりやすく伝える役割を果たしています。

現在では、WordPressで多くのHPが作られており、WordPressでは「Google XML Sitemap」プラグインがデファクトスタンダードとして使われています。

サイトマップが重要な時

特に以下の2点の場合には、開設や移行をスムーズにするために意識をする必要があります。

  •  公開したばかりのサイト
  •   SSL化したばかりのサイト

SSL化の際、忘れやすいこと

SSL化を実施して大事なことを忘れていました。

それは、SSL化後にSitemapを確認することです。

自動的に上手くできていると思い込んでいましたが、2014年3月20日からずっと上手く更新できていなかったようです。orz

Google XML Sitemaps Ver4からは自動で更新されない

いろいろ調べて分かったのですが、SSL化が原因でサイトマップが更新されないのではなく、Google XML Sitemaps Ver3からVer4に代わったときに互換性がないので、手動でやらないと更新されなくなることが判明しました。

もっとスマートな方法があると思いますが、私は原始的な方法としてGoogle XML Sitemaps のアンインストール&インストールで解決しました。

送信したインデックス数が798から2,648に増えました。

まとめ:Googleにホームぺージの存在を早く知ってもらう手段

Googleマップに登録したから検索に上位表示されるものではありませんが、自分の想いをGoogleに伝えることは重要です。

また、2014年3月20日から更新し忘れても、私が気が付かないぐらいでですから、大きな影響はないと思っています。

ただ、きちんとした結果をだすこと(アクセスで上位になる)は、基本的なことの積み重ねだと私は思います。

その一つとしてサイトマップの確認は、きちんとしておきましょう。まずはサイトマップの存在を知って「Google Search Console」にサイトマップが登録されているか確認をする。

もし、されていなければ、「Google XML Sitemap」を使って登録するようにしましょう。

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