Windows基本技!ウィンドウを「閉じる」場合は、左上をダブルクリック

パソコンを使っていて、超基本なのに、みんなが知らないことって多々あります。

その代表格がウィンドウの閉じ方です。

ウィンドウを「閉じる」ボタンを押して閉じる方が沢山いますが、もっと多様して欲しい閉じ方があります。

 

アプリケーションを閉じるボタンを押す時、「✖」ボタン押していないですか?効率が悪いことが多いです。

具体的な例

例えば、下のような場合です。

ウィンドウをドラッグして、「✖」ボタンだと効率が悪いですね!

アプリーションを閉じるときは、左上をダブルクリックです。また、[Alt] + [F4]も有効です。

 

左上を多用すべき理由について

多くのアプリケーションでは、よく使うものが左上にあります。

Officeは、もちろんのこと

20130723e

Photoshopもそうです。

20130723d

閉じたい時に、マウスカーソルが左上にあるときが、多いです。そんな時に右側に移動しては、時間をロスしてしまいます。

画面から「閉じる」ボタンが隠れているような場合にも有効です。

以下の例は、インターネットエクスプローラーにて

20130723f

エクセルやワードの初期画面であっても、左上で閉じることができます。

 

例外もある

Chromeの場合も、以前は出来ました。

20130723b

新デザインになってから、例外になってしまいました...。改善されることを期待します。

 

インターネットエクスプローラーは出来ましたが、エッジも出来ません。改善に期待です。

まとめ:便利な裏技

左上のダブルクリックは、OSのバージョンに関係なく操作可能(XPでも可)です。毎日使う操作です。普段ご利用でない方はお試しください。

デバック用: FB:2 TW:5 Po:2 B:2 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 5  このエントリーをはてなブックマークに追加