AirPods Pro 使い方

私は、2019年3月末にQi充電できるAirPodsを購入しデビューしました。

それから僅か7ヶ月後にAirPods Proが発売しました。orz

AirPods(右)は、24,624円(税込)で2019年3月20日に発表、3月26日に到着。

AirPods Pro(左)は、30,580円(税込)で2019年9月30日に発売・到着。

ハードウェアを中心に使い方について解説

本ページでは、ハードウェアを中心に使い方を紹介します。

ソフトウェアについては、『AirPods Pro 設定をする』を参照ください。

デザインが良くなった

前モデルは、うどんが耳から出たようなデザインでした。

AirPods Proは、うどんの感じが無くなりデザインが良くなりました。

とても傷に弱いのでケースに入れるベシ

AirPods Proは、傷に対して弱いです。

 

つるつるお肌も、バックに入れただけキズだらけになります。

 

傷だらけになる前にケースに入れます。

AirPods Pro ケース 10選 傷だらけになる前に保護をする

 

耳のフィット感を改善する

イヤーチップがS・M・Lの3タイプあります。新モデルは、純正品で完全にフィットしました。

 

ひとめでサイズの違いがわかります

 

引っ張れば大丈夫。壊れません。

 

楕円なので、合わせて押し込むだけです。強めで大丈夫です。

 

接続テストが終わったら『イヤーチップ装着状態テスト』をしてください。

(余談)AirPodsはイヤホンカバーで調整する

AirPodsは、1サイズしかなく、耳穴が大きい私にはアンマッチでした。そのため走っていると落ちます。運よく拾えたら良いですが、落ちる場所によっては拾うことが不可能な場所もあります。

致命的な欠点でした。ただ、『AirPodsの落下トラブルは、イヤホンカバーで改善』できます。

 

耐汗・耐水

耐水性能は9段階中4番目のIPX4です。全方向から10分間水をかけても大丈夫です。運動中の汗や雨には耐えられますが、水没は駄目なようです。

 

電池は長持ち

前モデルとほぼ同じです。

最大5時間。ノイズキャンセリング時、 最大4.5時間。

連続通話は、最大3.5時間

充電ケースで充電することで、24時間以上再生可能。連続通話は18時間。

5分の充電で1時間の再生ができます。

 

充電は、Qiでも有線でも好みです。もちろんケースにつけたままでします。

 

イヤーチップ単体でも販売されますので無くしても安心です。

 

音質も良くなった

1つはカナル型を採用したことによって耳の中を密閉して没入感のある音を提供できるようになりました。

密閉による不快感は通気システムによって防いでいます。

耳の形に合わせて自動的に音楽の低音域部分と中音域部分を調整する「アダプティブイコライゼーション」も搭載しています。

音質の最適化や20Hzまでの低音と正確な中高音域を安定して提供できる専用の「ハイダイナミックレンジアンプ」も搭載しています。

圧迫感は、最小にしつつも感じます。AirPodsほどカジュアルには使えません。

 

良いところは、そのまま継承

AirPods Proとのペアリングは簡単です。

 

「名前」の変更も簡単です。

 

AirPodsと同じ操作方法です。

 

バッテリー残量の確認も変更なし。iPhoneの近くで蓋を開けると表示されます。

まとめ:3万円相当の価値あり

今まで、いくつものイヤフォンを買ってきましたが、長く使うイヤフォンは数少ないです。

今回のイヤフォンは間違いなく、末長く使える良質の製品です。

良いものを長く使いたい方にはオススメです。

関連URL

 

AirPodsの使い方(アプリケーション)は、こちらを参照ください。

AirPods Proの設定をする

 

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