Raspberry Pi 4用インストールメディアを作成する

Raspberry Piをインストールするには、インストールメディアを作成する必要があります。

Mac・Windowsと違ってMicro SDカード一択です。

通常は、32GBを使います。あとはお好みで64GB以上を使います。
128GBでは駄目でした。起動しません。原因を別途調べます。
Raspberry Pi 4で試したところm、32GBでは起動しましたので、こちらをご利用ください。

  • Pi3までは32GBまで
  • Pi4からは2TBまで

Raspbianオペレーティングシステムを入手する

初心者の場合は、NOOBSソフトウェアを使うのが簡単でオススメです。

NOOBSをダウンロードします。

Raspberry Piのダウンロードページ』に移動します。

 

「Download ZIP」をクリックします。

 

SDカードをフォーマットする

NOOBS-Raspberry Piドキュメント』にインストール手順が記載してあります。

インストールする前にフォーマットすることが記載されています。

WindowsならSD AssociationのFormatting Toolを使用することが推奨されています。

SD Memory Card Formatter - SD Association』に移動してツールを手に入れてフォーマットしましょう。

 

日本語のマニュアルに、さっと目を通しました。特に気をつけることはなさそうです。

ファイルをダウンロードしてインストールしました。

 

念のため上書きフォーマット(物理フォーマット)しました。

物理フォーマットを間違ってすると、データの復旧は不可能なので、カードの選択が120%間違いないことを確認して実施してください。

32GB以下の場合

SDHCのマークと文字列があります。

 

フォーマットをすると、FATフォーマットになります。

 

64GB以上の場合

64GBの物理フォーマットだと1時間ぐらいかかりました。

32GBを超える場合はexFATのみになります。

 

フォーマットをすると、exFATフォーマットになります。

 

ダウンロードしたファイルを解凍して中身をSDカードに保存して終了です。

まとめ:1つのファイルを準備するだけで良い

WindowsやMacに比べて簡単かと思いましたが、同等程度の大変さです。

IT全体のスキルアップするには、WindowsとMacも体験するのが近い道です。

興味のある方は、Windows・Macでも体験してください。

関連URL

まとめ 誰でも気軽にできるRaspberry Pi 4 model B

Windows 10 インストールメディア作成方法(DVD・USBメモリ)

【Mac】起動用USBを作成しインストールする方法

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