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ROG AllyでAFMFを使う

AMD Fluid Motion Frames (AFMF)を使うことでフレームレートが1.5倍程度になります。

AFMFは、Radeon RX 7000シリーズと6000シリーズおよび700M系のAPUにも対応しています。

24.1.1になっている必要があります。Radeon Softwareを起動してバージョンが24.1.1であるか確認してください。なぜか「アップデートを確認」を押しても、「Adrenalin 24.1.1」になりません。

AMD ドライバー&サポート | AMD』にアクセスし、以下のように選択します。「Ryzen 7 8700G」の存在場所が分かりにくい(笑)

「Processors with graphic」⇒「AMD Ryzen Processors」⇒「AMD Ryzen 7 8000 G-Series Desktop Processors with Radeon Graphics」⇒AMD Ryzen 7 8700G

以下の2つのインストールが出来ます。今回、インストールするのは後者です。

  • Auto-Detect and Install(自動検出とインストール) 2024年1月23日
  • Adrenalin 24.1.1 (WHQL 推奨) 2024年1月23日

インストールすると以下のメッセージが表示されます。同じ780Mを搭載している8700Gは、出来たのですがROG Allyは出来ません。意図的に止めているようです。

裏技を使えばAdrenalin 24.1.1をインストールすることが出来ます。要望があれば執筆します。意図的に止めているものなので入れない方が無難かな。

以上で、今回の調査は終了になりますが、8700Gが動いているため雰囲気だけでも見てください。

Radeon Softwareを起動して「ゲーム」タブをクリックし、ゲームを選択後、AMD Fluid Motion Framesを有効にします。

AMD Fluid Motion Framesを有効にするには、スクリーンを「フルスクリーン」にする必要があります。

フレームレートの確認は、Radeon Softwareでしか出来ないのでご注意ください。無効から有効にすると50%ほど良くなっているハズです。

「設定」⇒「環境設定」⇒オーバーレイを有効にしてください。

以下のように表示されます。

尚、表示する項目や文字の大きさは、「パフォーマンス」タブの「指標」のトラッキンググループで実施します。

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