【朗報】Windowsも変換/無変換キーで日本語入力がオン/オフに

2020年春に提供されるWindowsから日本語入力が大幅に強化されます。

今までは、「半角/全角」キーで英数/日本語を切り替える方法が一般的でした。

英語か日本語かは目視しないと見わけがつきません。

2019年秋の大規模アップデートでは、日本語入力が強化され「無変換」「変換」キーでも英数/日本語を切り替えることができるようになりました。

従来のOSでも同様の変更が可能です。

しかも、無くなってしまったIMEツールバーも表示可能です。

操作方法:現在のバージョン(2019年秋より前)

「A」を右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

 

 

「詳細設定」のボタンをクリックします。

 

「全般」タブをクリックし、キー設定の右側の「変更」をクリックします。

 

「無変換」と「変換」をそれぞれダブルクリックします。

 

「無変換」は、「IME-オフ」。「変換」は、「IME-オン」に設定します。

「OK」ボタンです。

日本語のオン/オフはしやすくなりますが、従来の「かな切替」と「再変換」が出来なくなるのいは痛いです。

春まで待った方がよさげです。

操作方法:2019年秋以降

タスクバーにある「A」または「あ」を右クリックし、「設定」を選択します。

 

「全般」をクリックします。

 

「各キーに好みの機能を割り当てる」を「オン」にします。

「無変換キー」を「IME-オフ」

「変換キー」を「IME-オン」

に変更します。

 

以上で、Macと同じようにWindowsでも「無変換」「変換」キーで日本語のオン/オフが変更できます。

 

IMEツールバーを復活させる

IMEツールバーが復活できるようになりました。

「A」または「あ」を右クリックし、「IMEツールバーの表示/非表示」を選択します。

 

以上で、懐かしいIMEツールバーが復活しました。

 

IMEツールバーを使うと、IMEパットも呼びやすくなります。

 

まとめ:日本語入力が使いやすく

日本語入力については、「半角/全角」や「caps lock」でもできますが、わかりにくい場所で疑問に思っていました。

これからは、直感的に切り替えることができます。

関連URL

【Windows10基本操作】日本語/英語を「caps lock」キーで切り替える

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