【Windows 10】強制的にセーフモードで起動する方法

従来のOSは、1つのキーを押しっぱなしにすることでセーフモードで起動ができました。

強制的にセーフモードで起動したい

今回は、強制的にセーフモードで起動する方法について記載します。

AHCI⇔IDEの切替操作をする場合は普通に電源を入れると起動すらしません。

セーフモードで起動することができれば、AHCI・IDEの起動に必要なドライバーを自動的にインストールしてくれるので、何事もなかったかのように起動します。

こんな場合に、本操作を活用ください。

msconfigで設定する方法

この方法は、設定を元に戻さない限り、セーフモードで起動し続けます。

1回だけセーフモードで起動したい場合は、本ページの「Shiftキーを押しながら、再起動してセーフモードにする方法」を参照ください。

[Windows]+[R]を押して「msconfig」と入力して「Enter」キーを押します。

 

「ブート」タブをクリックします。

「セーフ ブート」にチェックを入れて「OK」ボタンです。

 

「再起動」をクリックします。

次回から必ず、セーフモードで起動します。

 

作業が終わったら、同様の操作をして通常起動に戻ります。

「セーフ ブート」のチェックを外して「OK」ボタンです。

 

Shiftキーを押しながら、再起動してセーフモードにする方法

[Shift]キーを押しながら「再起動」をクリックします。

再起動のボタンがあれば、どこでも大丈夫です。以下の例だと、ログインする前の画面です。

 

「トラブルシューティング」をクリックします。

 

「詳細オプション」をクリックします。

 

2019年春からは、1ページ目のところに「スタートアップ設定」があります。「スタートアップ設定」がなければ

「その他の修復オプションを表示」をクリックします。

 

Windows 10 2018 october Updateまでは、2ページにありますので、「スタートアップ設定」を押します。

 

「再起動」をクリックします。

 

「セーフモードを有効にする」を選択するために、[4]キーか[F4]キーを押します。

 

普通にログインします。

 

何事もなく起動しますが、セーフモードと書いてあることから、通常の起動でないことがわかります。

再起動すると、通常の起動にもどります。1回だけセーフモードで起動したい場合に有効です。

 

 

デバック用: FB:0 TW:1 Po:0 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 1  このエントリーをはてなブックマークに追加