Windows10の画面ショットを撮る【Greenshot詳細レビュー】

現在、Windows標準機能として画面キャプチャーが大幅に良くなりました。

そのため他社の出番が少なくなりましたが、以下のよう場合にGreenshotは有効です。

  • あとからマウスポインタ―を、付けたり外したりしたい。
  • 矩形コピーをしたい。
  • あとから画面編集をしたい
  • OCR機能を使い
  • などなど

現在も私は、Greenshotを使って画面キャプチャーをしています。

本記事もGreenshotを使っています。

Greenshotがオススメ

Windows標準以外の無料のキャプチャーソフトと言えば、フリーソフトかつオープンソースのGreenshotです。

20130806

特徴

  • フリーソフト/オープンソース
  • マルチモニター対応
  • マウスカーソルをキャプチャー可能
  • 全画面/ウィンドウ/矩形/任意と指定可能

インストール方法

Greenshotのダウンロードサイト(http://getgreenshot.org/downloads/)に移動します。

「LATEST STABLE」をクリックします。

頻繁にバージョンアップをしていたGreenshotですが、2017年8月から更新をストップしています。非常に残念。

いずれ滅びる運命かな。

しばらく待つと、画面したにダウンロードしたファイルが表示されます。クリックします。(Chromeの場合)
※IEの場合は、実行をクリック

20130806d

 

日本語の選択がありませんが、インストールのあとに日本語化ができます。そのまま、「OK」をクリックします。

 

「I accespt the agreenment」を選択し、「Next」をクリック

 

「Next」をクリック

 

プラグインは、好きではないので、私ならはずします。

下にスクロールし、日本語表示へ

 

この部分が見落としやすいので注意。

日本語をチェックをつけて、「NEXT」をクリック

 

「Next」をクリックします。

 

「Install」をクリックします。

 

「Finish」をクリックします。

 

カスタマイズ

ブログを書いていてびっくりしたのが、日本語を選択し、インストールしても、日本語で起動しないことです。

私は、英語でもいいのですが、読者の中には、日本語の方がいいひともいるでしょう。

日本語化する方法について

タスクバーから△をクリックし、「G」アイコンをクリック、Prefences...をクリックします。

20130806p

 

「General」から「日本語」をクリックします。

20130806q

 

マウスポインターのキャプチャーを制御する

あとは、マウスカーソルのON/OFF。キャプチャー後の動作設定ぐらいです。

通常、マウスカーソルをキャプチャに含める必要はないでしょう。チェックを外します。必要に応じて変更

20130806r

撮影後の動作を制御する

あと、1点変更して頂きたいのが、撮影後の操作です。

20130806s

これで、必要最低限度の設定が終了です。

 

使い方

基本の3つをマスターしておくといいでしょう。初期値は、以下の通りですが、好みで変更しても良いでしょう。

動作 初期設定
選択範囲をキャプチャー Print Screen
ウィンドウをキャプチャー Alt + Print Screen
スクリーン全体をキャプチャー Ctrl + Print Screen

GreenShotでは、Print Screenの初期値が、「選択範囲をキャプチャー」です。初期のままがいい場合は、設定で切り替えましょう。

まとめ

本キャプチャーソフトは、無料とは思えないぐらい高性能なものです。

様々な設定ができますので、設定画面から一通りご確認ください。

また、イメージエディターも内臓していますので、画像編集ソフトをお持ちでない方は、活用ください。

※△クリック後、「G」アイコンをクリック。「クイック設定」⇒「撮影後の操作」⇒「イメージエディターで開く」をすると、次回からイメージエディターを使えます。

20130806t

 

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