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ハイエンドMini-ITXケース Jonsplus i 100 Pro

新しいMini-ITXケースのトレンド

2019年度は、皆無に等しかった以下のMini-ITXケースですが、新しいニーズに対応するものが増えてきまいsた。

  • GeForce RTX 3080が搭載できる
  • 28cm以上の簡易水冷が搭載できる

この2点がハイエンドユーザーにとって新しいトレンドになるでしょう。

Jonsplus i 100 Pro

2019年は、Ryzen 9 3950XをITXで作ろうと思っていましたが、AMDが28cm以上の簡易クーラーを推奨していることから挫折しました。

2020年は、その反省を活かしてRyzen 9 5950X + GeForce RTX 3080を作りたいと思います。

公式HP『Jonsplus i 100 Pro』なら可能です。あとは価格ですね...

 

アルミバージョンもあります。

ハイエンド対応!しかも3パータンが可能

なんとも良くばなりなケースで3パターンから選ぶことができます。

RTX 3080のハイエンドなグラフィックカードも大丈夫です。
GPUサポート:345-373mm(L)* 160mm(H)* 62mm(W)

空冷クーラーもNH-D15を使っているようなので、最強クラスのCPUクーラーが使えて。

GPU垂直取り付け+簡易水冷クーラー

GPU水平取り付け+ 空冷

GPU水平取り付け+ 簡易水冷クーラー

ガラスサイドパネルにある通気問題

12cm×3のファンを上下に配置することで効率良く上に排気できます。

フラッグシップグラフィックスカードRTX3090の厚さに対して空気が流れる空間が設計されているので大丈夫そうです。

上の画像(GPU垂直)の場合は、36mmの空間があり、
下の画像(GPU水平)の場合は、59mmの空間があります。

 

電源は、SFXの方が良さそうです。

ケーブル配線スペースあり

上部のラジエーターの隣に52mmのケーブル配線スペース

ケースの下部にある吸気ファンに52mm

電源ユニットの両側の隣にケーブル配線スペース
・SFX:17mm + 35mm
・ATX PSII:7mm + 20mm

電源ユニットとマザーボードの間には2つのケーブル開口部があり、GPUの垂直または水平取り付けのケーブル配線をすることができます。

電源ユニットの下にケーブル管理ブラケットがあり、電源ケーブルを隠すことができます。

DA2 V2 CHASSIS ST-DA2B-V2は駄目(余談)

DA2のV2です。前バージョンの改善点は、通気口を細かくし穴の数を増やしたMini-ITXケースです。

おそらくJonsplus i 100 Proは、とても高価になるためと思い別製品も探しました。

DA2 V2は、比較的薄いグラフィックカードとなるZOTAC RTX 3080の厚さすらクリアできていません。

ビデオカードが330×150×50mmまで(SFX電源時)

ZOTAC RTX 3080は、317.8mm x 120.7mm x 58mm

駄目やん。

まとめ:ロマンが現実的になってきた

ここまで素晴らしいケースだとお値段も相当凄そうです。

2019年までは冷却性が足りなく、無理をしていたのが2020年は、冷却性能の問題もクリアできそうです。

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