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超朗報!古いパソコンも手動でWindows 10からWindows 11に出来る。無料で楽

2021年8月29日

マイクロソフト広報の情報によるとサポート外のパソコンも手動でWindows 10からWindows 11に出来るとのことです。

 

Windows 8.1からWindows 10へ無料で簡単にアップグレードできます。「Microsoft Media Creation Tool」を使って実現する方法です。

Windows 8.1からWindows 10へ無料でアップグレードする方法

 

マイクロソフトの広報によると同様の方法(Media Creation Tool)で古いパソコンでもWindows 10からWindows 11に出来ます。

情報元『Official Windows 11 ISOs will not hard block most PCs with CPUs that aren't officially supported | Windows Central

 

もう一つのWindows 8.1からWindows 10へ無料で簡単にアップグレードする方法としてインストールメディアを使用してアップグレードする方法もあります。

Windows 10からWindows 11へのアップグレードも同様の方法が使えるとのことです。

前者の方が楽なので出番は少ないでしょう。

 

手動アップグレードまたはインストール中にチェックされる要件

TPM 1.2が気になりますね。

  • TPM 1.2が有効
  • 64 GBの最小ストレージ
  • 4 GBのRAM
  • デュアルコアCPU以上

サポートされていないPCは非推奨

マイクロソフトは、サポートされていないPCのオフラインメディアを介して手動でWindows 11にアップグレードすることを推奨していません。

とはいえWindows 11で公式に「サポートされていない」場合でも、ほとんどの最新のPCは問題なく動作する可能性があります。

CPUが古い場合は、将来Windows Updateが出来ない可能性がある

情報元『Microsoft is threatening to withhold Windows 11 updates if your CPU is old - The Verge

 

操作方法について

将来は、「Microsoft Media Creation Tool」を使って楽にWindows 10からWindows 11に変更することができます。提供されるのは製品提供後だと思われます。

他のやり方としてUSBインストーラーを使う方法があります。

こちらなら新規にWindows 11のインストールもアップグレードも自由です。

USBインストーラーの作り方は、『Windows 11 ISOファイルからインストールUSBを自作する』をご覧ください。

USBインストーラーで起動したら「次へ」をクリックします。

 

「今すぐインストール」をクリックします。

 

すると「このPCでは Windows 11 を実行できません」と表示されますが、裏技で簡単にインストールできます。

Shiftキー+F10を押して「コマントプロンプト」を開きます。

 

regedit.exeを実行します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setupに移動します。

新しいキー「LabConfig」を作成します。

「Labconfig」の下に2つの新しいエントリーを作成します。
BypassTPMCheck=dword:00000001
BypassSecureBootCheck=dword:00000001

「×」を押して閉じます。次はインストールできます。ご安心ください。

まとめ:Media Creation Toolの登場まで待つべし

非サポート・非推奨とは言えWindows 11にできることは嬉しいです。

Windows 10のサポートが終了しても使えるようですね。

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