Mac mini 2018で本格モバイル環境を実現する!

Macで本格モバイルと言えばMacbook Proを連想するかもしれません。

使い方によっては、Mac miniの方が優れていることも沢山あります。

19.7cm×19.7cm×3.6cmの1.3kgの本体を持つだけ快適な環境が実現可能です。

モバイルの使い方は、3パータン

Macbook Proのようなノートパソコンだと、ノートパソコンとマウスだけですが、Mac miniの場合は、様々な形態が考えられます。

Macbook Proより優れている点として、画面が割れる心配がなく、構造上、ノートパソコンより丈夫であることが挙げられます。

以下の3パーンとなります。早速みてみましょう。

  • 本体のみ
    ⇒「自宅」と「オフィス」の2拠点でモバイル
  • 本体 + キーボード + マウス + 電源コード
  • 本体 + キーボード + マウス + 電源コード +モバイルディスプレイ

「自宅」と「オフィス」の2拠点でモバイル

Macbook Pro以上に快適な形態です。大型のディスプレイとテンキー付キーボードが利用可能です。

IPSの21インチのディスプレイは、1万円程度で買えます。キーボードとマウスも安いので簡単に実現できます。

出先のTVを使ってモバイル

出先であっても大抵、テレビがあります。テレビがあればHDMI端子があるため画面出力が可能です。

電源ケーブルとHDMIケーブルも必要です。

モバイルディスプレイの活用

これから検証しますが、恐らくDuet Displayを使えばiPad 12.9インチに画面出力できます。

13.3インチと15インチで価格が大きく異なります。必要に応じて選びましょう。

 

 

2拠点なら本体だけの持ち運びでOK

私が実施しているMac miniのモバイルは、本体だけ持ち運びしています。

19.7cm×19.7cm×3.6cmの1.3kgだけです。

Macbook Proなら液晶が割れる心配もあるし、電源アダプターを持ち運びする必要もあります。マウスも必要です。

電源コードは、汎用的な2ピンで大丈夫!ノートブックと違ってアダプターがないことが大きな魅力です。

そんな場合、拠点ごとにモニターとキーボードと汎用的な電源ケーブルをもっていればノートパソコン以上に快適にモバイルができます。

 

約1万円で21.5型のディスプレイを購入できる

キーボードは、好きなタイプを選ぼう

詳しくは、『Mac mini 2018で最適なキーボード・マウスを探す』を参照ください。

 

MacBook PRO i9モデル並の速さ

Mac miniは、デスクトップCPUを採用したため価格の割に性能が良くMacbook Pro i9モデル並みの性能です。

ディスプレイを割る配なく20cm×20cm×3cmとノートよりも小さくて済みます。

必要に応じてモバイルディスプレイ

普通のディスプレイに比べて高価ですが、モバイルディスプレイの選択もできます。13.3インチか15インチが適当でしょう。

900gなので、本体と合わせても2.2kgで済みます。

600gでタッチパネル対応(タッチパネルはmacOS不可)

ケースを購入しよう

裸で持つと危ないため、ケースに入れる必要があります。

電源コードと本体を入れる丁度良い大きさ。

ポチったので近々報告します。

まとめ:モバイルでも積極的に活用しよう

Mac miniとは言えi7&512GBにすると、20万円コースになります。持ち運びには勇気がいりますが、ノートパソコンの半額程度で済みます。

可能であればモバイルでも積極に活用しましょう。

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