Mac mini 2018で本格モバイル環境を実現!

Macで本格モバイルと言えばMacbook Proを連想しますが、以下の点がイマイチで購入できませんでした。

  • 価格が無駄に高い
  • すぐに壊れる
  • 修理が高い
  • ベゼル が太い
  • Touch Barが嫌い

そこで私から提案したいのがMac miniをモバイルとして使う方法。

当初は、19.7cm×19.7cm×3.6cmの1.3kgの本体だけを持ち運ぶことを考えていました。

 

古いMac miniなら4万円程度で手に入ります。SSDにすると、それなりに快適です。

512GB SSD & 16GBで5万円!Mac miniがお手頃

実際に運んでいる様子

リュック一つにコンパクトにまとまっています。

移動先の様子(実際)

とても快適です。15インチモバイルモニターとiPad Pro 12.9です。

 

移動先は、上記のモバイル環境です。

私が普段使っているのは、以下の環境です。32インチ + 27インチ ×2は快適です。

 

リュックはScrambler Daypackが最適

リュックは、30L THE NORTH FACE リュック PROFUSE BOX が最適でした。

4年間使っています。汎用的に使えるのが最大の魅力です。

同等の製品が、Scrambler Daypack NM81800です。

キーボードカバーと本体ケース

キーボードの持ち運びは、ケースに入れると扱いやすいです。安くてマウスも入る優れものです。

リュックの横に装着します。

 

本体ケースは、巾着が便利で重宝しています。

今のところ、本体に傷がつかないので大丈夫かな?

Mac mini 2018のモバイルケースに信玄袋を試す

 

縛るとほどくのが面倒なので、こんな感じでバックに入れています。

 

今ならMac miniのケースも販売しています。

 

ディスプレイはASUS ZenScreenがベストだと思っています。

モバイルディスプレイ ASUS ZenScreen MB16AC

 

iPad Proは、なにかとあると便利なので一緒に持ち歩いています。

USB Cでつなぐと、充電しながら使えてUSB 3接続になるため、描画もスムーズです。

Mac mini 2018のメインモニターとしてiPad Proが使える

iPad Pro 12.9 2nd gen & Mac mini 2018

 

インナーケースはリヒトラブがベスト

バックインバック

リヒトラブ スタンドポケットが便利です。机の上では、自立します。

iPad Pro 12.9インチや15インチのモバイルディスプレイも入ります。

20160113r67

 

ポケットが優秀です。収納物の「出し入れ頻度」にあわせて上下ポケットを使い分けると便利です。  20160113r70

モバイルの使い方は、3パータン

Macbook Proのようなノートパソコンだと、ノートパソコンとマウスだけですが、Mac miniの場合は、様々な形態が考えられます。

Macbook Proより優れている点として、画面が割れる心配がなく、構造上、ノートパソコンより丈夫であることが挙げられます。

以下の3パーンとなります。早速みてみましょう。

  • 本体のみ
    ⇒「自宅」と「オフィス」の2拠点でモバイル
  • 本体 + キーボード + マウス + 電源コード
  • 本体 + キーボード + マウス + 電源コード +モバイルディスプレイ

「自宅」と「オフィス」の2拠点でモバイル

Macbook Pro以上に快適な形態です。大型のディスプレイとテンキー付キーボードが利用可能です。

IPSの21インチのディスプレイは、1万円程度で買えます。キーボードとマウスも安いので簡単に実現できます。

出先のTVを使ってモバイル

出先であっても大抵、テレビがあります。テレビがあればHDMI端子があるため画面出力が可能です。

電源ケーブルとHDMIケーブルも必要です。

モバイルディスプレイの活用

これから検証しますが、恐らくDuet Displayを使えばiPad 12.9インチに画面出力できます。

13.3インチと15インチで価格が大きく異なります。必要に応じて選びましょう。

 

 

2拠点なら本体だけの持ち運びでOK

私が実施しているMac miniのモバイルは、本体だけ持ち運びしています。

19.7cm×19.7cm×3.6cmの1.3kgだけです。

Macbook Proなら液晶が割れる心配もあるし、電源アダプターを持ち運びする必要もあります。マウスも必要です。

電源コードは、汎用的な2ピンで大丈夫!ノートブックと違ってアダプターがないことが大きな魅力です。

そんな場合、拠点ごとにモニターとキーボードと汎用的な電源ケーブルをもっていればノートパソコン以上に快適にモバイルができます。

 

約1万円で21.5型のディスプレイを購入できる

キーボードは、好きなタイプを選ぼう

詳しくは、『Mac mini 2018で最適なキーボード・マウスを探す』を参照ください。

 

MacBook PRO i9モデル並の速さ

Mac miniは、デスクトップCPUを採用したため価格の割に性能が良くMacbook Pro i9モデル並みの性能です。

ディスプレイを割る配なく20cm×20cm×3cmとノートよりも小さくて済みます。

必要に応じてモバイルディスプレイ

普通のディスプレイに比べて高価ですが、モバイルディスプレイの選択もできます。13.3インチか15インチが適当でしょう。

900gなので、本体と合わせても2.2kgで済みます。

600gでタッチパネル対応(タッチパネルはmacOS不可)

ケースを購入しよう

裸で持つと危ないため、ケースに入れる必要があります。

電源コードと本体を入れる丁度良い大きさ。

ポチったので近々報告します。

まとめ:モバイルでも積極的に活用しよう

Mac miniとは言えi7&512GBにすると、20万円コースになります。持ち運びには勇気がいりますが、ノートパソコンの半額程度で済みます。

可能であればモバイルでも積極に活用しましょう。

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