【Thinkpad 8】Windows タブレットでUEFI BIOSの設定をする!

Windows タブレットでは、キーボードがないため、従来の方法では、UEFI BIOS画面に移行できません。

UEFI BIOSは、起動を司るものです。設定を変更することによってハードウェアの有効化/無効化 起動時パスワードの設定など様々なことができるようになります。

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UEFI BIOS画面への移動方法は、2つの方法が準備されています。

・ボリュームの上ボタンを押しながら電源ボタンオススメ

・Windows 8.1経由で表示する

※Windowsが起動できる必要があります。

操作方法

今回は、Windows 8.1経由で起動する方法を説明しましょう。

チャームを表示し、[設定]タップします。

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「PC 設定の変更」をタップします。

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「保守と管理」をタップします。

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「回復」を選択し、「今すぐ再起動する」をタップします。

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「トラブルシューティング」をタップします。

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「詳細オプション」をタップします。

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UEFI ファームウェアの設定をタップします。

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以上で、UEFI / BIOSの画面へ移動します。

ThinkPadのUEFI / BIOSについて

ここからは、機種依存になります。今回は、UEFIの画面まわりをみてみましょう。

メインメニュー

ここでは、5つの設定画面に移動することができます。

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Main

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Config

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Security

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Startup

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まとめ:UEFI / BIOSの設定方法を知ろう!

Windows 8.1にて、うまく起動できなくなった場合など、上級者には、必須の知識です。ご参考にどうぞ!

関連URL

【Windows 8.1】パソコンを初期の状態に戻す

【Windows 8.1】パソコン上にデータを残し、PCをリフレッシュする

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