12コアCPUで極める!Ryzen 9 3900Xで超小型・超高速Mini-ITXマシンを作る

ガチで9月には、16コアCPU Ryzen 9 3950Xを狙っています。

超小型・超高速パソコンを自作しました。

Ryzen 9 3900Xの場合

Ryzen 5 3600Xの場合。CPUクーラーが違います。

 

3900Xだと、派手なCPUクーラーになるので気分があがります。

Mini-ITXの魅力

とても小さな筐体とマザーボードですが、通常のデスクトップと同等に搭載することができます。

  • 小さな筐体でハイエンドパソコンが作れる
  • デスクトップ用DDR4メモリが使える
  • デスクトップ用電源が使える
  • 16コアCPU Ryzen 9 3950Xも可能
  • グラフィックカードもさせる
  • 拡張性も十分

Mini-ITXを使う時の決断

今回は、超高性能なパソコンを作ることにしました。

よってグラフィックカードを別途準備します。

ケースはRAIJINTEK METIS PLUS

メーカー公式HP 『RAIJINTEK

メーカー公表のグラフィックカードの長さがが170mmですが、下の写真を見てわかるようにSFX電源を使うことで210mmのカードが楽々入りました。

最高で266mmの1080Tiが入るそうです。210mmのボートをさしても、あと56mm程度の余裕があります。

  • 全7色から選択可能
  • 19cm × 27.7cm × 25.4 cm
  • PCIスロット  ×2
  • 3.5" HDD×1, 2.5" HDD×2
  • グラフィックカードの長さ 170mm [Max]実際には266mm
  • CPUクーラーの高さ 160mm [Max]

gallery-metis01big

マザーは、GIGABYTE X570 I AORUS PRO WIFI Mini-IT

個人的には、WiFi 6が萌えるところです。トリプルディスプレイをサポートしている点も魅力です。

NVMe PCIe 4.0を2スロットサポートしています。

公式サイト『X570 I AORUS PRO WIFI (rev. 1.0) | Motherboard - GIGABYTE Global

 

レビュー 第3世代Ryzen用マザーボード X570 Mini ITX GIGABYTE I AORUS PRO WIFI

M.2はもちろんNVMe Gen4 PCIe M.2

M.2は、SSDの次の世代になるものです。SSDは、インターフェースの制限で、上限が6Gbpsでした。

すでにSSDの性能は、インターフェースの上限になっており、ボトルネックになっていました。

M.2のPCI Express 3.0 (Gen3) × 4であれば、インタフェースの上限が32Gbpsまで

X570マザーなら、M.2のPCI Express 4.0 (Gen4) × 4の上限が50Gbpsまでで最速です。

私だけだと思っていますが、初期不良にあたり動きませんでした。

レビュー&悲報 読込速度5,014MB/s NVMe Gen4 M.2 GIGABYTE AORUS 1TB

CPUが悩む

Ryzen 9 3900Xの登場により複雑化したCPU事情を整理する』にも執筆しました。

私は、今i7-6700kを使っています。i7-6700kは、今でも快適そのもの。

AMD Ryzen 5 3600でも十分です。

ベンチマークによるとi7-6700k(88.8%)   3600(104%) 3600X(107%)とのことです。

実は、オーバークロックの経験がゼロなので、3600Xでデビューします。

9月には念願の16コアになるかも。

Ryzen 7 3800X(在庫なし)

i7-9700k対抗のRyzen 7 3800Xも買えます!

AMD Ryzen 7 3700X(在庫なし)

AMD Ryzen 5 3600X(在庫あり)

AMD Ryzen 5 3600(在庫あり)

CPUグレードによってクーラーのLEDあり・なしが違う

本件は、意外な盲点でした。

CPUクーラーの件は、『Ryzen 5 3600Xレビュー』にまとめました。

AMD Wraith PRISMなら、メルカリで4,000円程度で手に入ります。

 

当初LEDなしのWraith SPIREが地味でいいと思っていたら、実際に使うと地味すぎて虚しいことに。

ちょっとは、LEDあった方が良さげです。

グラフィックカード

新しく発売したRadeon RX5700は、27cmです。本ケースは最長266mmまでいけるとのことです。

リファレンスのカードだけなので、もう少し待てばカスタマイズされたものが出るでしょう。

今すぐならGTX1660が良いと思っています。

 

あるいは、Radeon RX5700で266mm以内を待つのも手です。

 

本件は、『第3世代Ryzenに最適なビデオカードについて!Superも考慮に』にまとめました。

メモリは、DDR4-2666MHzがほとんどですが、第3世代Ryzenは、DDR4-3600MHzがベストとのことです。

Ryzen用メモリも存在しています!G.skillが定評があるようです。

メモリについて

こだわるならG.SKILL Trident-Z 3600MHzシリーズになります。

メーカーや種類にこだわるなら『G.SKILL 3600MHz』で検索すると良いでしょう。

詳しくは、『Ryzen 第3世代に最適なメモリについて』を参照ください。

まとめ:自作は面白い

ノートパソコンもいいですが、壊れたら修理代が高くつらいです。本機なら、壊れても部品交換だけで済みます。しかも、最上位の性能を目指すこともできます。

本気でプロを目指す方や、自作パソコンで遊びたい方にオススメです。

関連URL

Windows 10 インストールメディア作成方法(DVD・USBメモリ)

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いよいよ発売!第3世代Ryzen 9 3900Xの登場によりCPUが買い時

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