第3世代Ryzenと最適なビデオカードについて

Radeon RX 5700シリーズはNVIDIA RTXシリーズと互角の戦い

リファレンスモデルしかなかったRadeon RX 5700ですが、各メーカーから独自設計モデル(OCモデル)が発売したので追記しました。Radeon RXとNVIDIA RTXは、最新のベンチマークの結果で調べましたが、互角の戦いをしています。

※同価格帯とベンチマークで調べた結果

  • RTX2060 と Radeon RX 5700
  • RTX2070 とRadeon RX 5700XT

の図式になるようです。ただ、同じ性能・価格であるなら、NVIDIAの方がシェアが多く安心感があります。また選択肢も比べ物にならないほどNVIDIAの方が多いです。よってNVIDIA有利の流れは変わらないようです。

 

「MSI RX 5700 MECH OC」の発売日は8月30日です。

 

上位グレードのMSI Radeon RX 5700 XTも発売しています。

ビデオカードを予算で決める⁉️

非常に沢山あるビデオカード。予算で決めるのも手です。

尚、RX570,RX580は、性能的に見おとりすることから除外しました。消費電力の割に性能が低いとのこと。

GTX1060の後継は、GTX1660であり価格が変わらなく後継の方が性能が良いことからGTX1060も除外しています。

ZOTACは、品質の良さで定評があるためZOTACを中心にまとめてあります。メーカーはお好きな所を選んでください。

型名 予算 備考
GT 1030 1万円
GTX1050TI 1.7万円
GTX1660 2.8万円 2019のメインストリーム
RTX2060 4万円
Radeon RX 5700 4.5万円
RTX2060 SUPER 5.5万円
Radeon RX 5700XT 6万円
RTX2070 6万円
RTX2070 SUPER 7万円
RTX2080 SUPER 10万円

GT 1030

1万円とお手頃です。2GB GDDR5が多いです。

2画面出力に対応。

【2019年7月更新】GPU(グラフィックボード・ビデオカード)性能比較ベンチマークテスト|ドスパラ公式通販サイト

を見るとわかりますが、とにかく性能が低いです。(汗)

とはいえIntelの内蔵GPUより良さげです。

GTX1050TI

1.7万円となり、Intelの内蔵CPUには圧勝。

GDDR5 4GBです。

GTX1660

2.8万円で、立派な価格。性能もいいです。

ゲームをしない人であっても、出来ればメインストリームのGTX1660以上を狙いたいところ。

ただ、ゲーム以外ではスピードアップを実感出来ない部分です。

体感的に内蔵GPUと変わらない場面が多いです。私の体験からもっともコストからメリットが実感しにくい部品です。

しかし、見た目の存在感からなのか、GPUを変更することによる精神的な安心度はおおきいです(笑)。

体感速度は、アプリケーションに依存します。Photoshopだと性能アップを実感出来ません。色々調べたらGPUを使っていないことが判明orz

※GTX1060での私の経験

GDDR5 6GB。4画面出力が可能です。全長は約173.4mmと小柄です。

RTX2060

4.1万円

GDDR6 6GB。4画面出力が可能です。全長は210mmと省スペースです。

すごく魅力きな製品ですが、RTX2060 SUPERの登場により悩ましい製品になりました。

AMD Radeon RX 5700

5万円。

GDDR6 8GB。4画面出力が可能です。254mmです。

Ryzenと一緒に使いたくなりますが、デメリットもメリットも少ないのが現状です。

RTX 2060 SUPER

5.5万円

GDDR6 8GB。4画面出力が可能です。

名前が「RTX 2060」と似ていますが別物です。無印よりも15%~25%程度速くなっています。

私が大好きなZOTAC 長さは、210mm です。

AMD Radeon RX 5700 XT

5.9万円。

GDDR6 8GB。4画面出力が可能です。254mmです。

無印とXTの違い

プロセッサ 2304基 → 2560基

周波数 1465MHz → 1605MHz

RTX 2070 SUPER

7万円

GDDR6 8GB。4画面出力が可能です。268mmとなります。

SUPERなのにRTX 2070に比べてUSB Type-C×1が無くなっています。

RTX 2080 SUPER

9.9万円

GDDR6 8GB。4画面出力が可能です。268mmとなります。

RTX 2080と価格が変わらなかったのでRTX 2080は除外しました。

Micro ITX + ビデオカードのケース本体について

小型ならパソコン本体は、RAIJINTEK METIS PLUSの一択と言えるでしょう。

公式には、170mmのビデオカードしかサポートしていませんが、市場で170mm以内のビデオカードは、ほとんど存在しません。(汗)

人気のあるケースのためチャレンジャーも一杯です。私もその一人になります。

最高で266mmの1080Tiが入るそうです。

 

RAIJINTEK OPHIONなら33cmまで入ります。

 

NZXT H210iなら最長325mm迄入ります。

まとめ:ゲーム以外ならGTX 1660。ゲーム用途なら予算で決めよう

私のようのに、それほど性能がいらない方は、GeForce GTX 1660が良さそうです。

 

関連URL

いよいよ発売!第3世代Ryzen 9 3900Xの登場によりCPUが買い時

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