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Noctua NH-D15 chromax.black レビュー

ノクチュア NH-D15 クロマックス

Ryzen 5000シリーズからCPUクーラーが付属しないモデルが増えました。

AMDが唯一、空冷クーラーとして公式に認めているのがNoctuaです。

AMD公式HP

Ryzen 5000シリーズの定番のCPUクーラーについては、『Ryzen 5000シリーズに最適なCPUクーラーの選び方』をご覧ください。

 

CPUクーラーにNoctua NH-D15 chromax.blackを使うなら、黒で統一してLEDなしにするのが良いです。

 

バランスは良いと思います。

 

RTX 3080だと長すぎますが、RTX 3070の2連ファンだと納まりが良いです。

 

(ご参考)構成について

【レビュー】AMD Ryzen 7 5800X スピードには満足だが発熱が半端ない

今、AMD Ryzen 7 5800Xを買うなら輸入盤がオススメ。

マザーボードは両方手元にありますが、B550にしました。

レビュー Ryzen5000シリーズに最適なマザーボード B550I AORUS PRO AX - GIGABYTE

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メモリは、CRUCIAL BALLISTIX LEDなしを選択しました。

ゲーミングメモリ Ryzen向けの新メモリ CRUCIAL BALLISTIX LEDなし

SSDは暫定でCrucial P5です。

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のちにCSSD-M2M2TPG4VNZにします。

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Noctua NH-D15 chromax.black

取り付けは簡単

初回は、苦労しましたが、2回目なので楽々でした。

 

AM4の倍は、グレーの輪っかを載せます。

 

付属のネジで閉めます。初回は、輪っかになるように置いてしまいましたが、正解は、以下のようになります。

AM4なので4と書いてあるところに入れます。

 

グリスを塗ります。今回は、本機グリスになるので猫グリスを塗りました。10回ぐらい使えるように10gを買っています。

 

CPUのヒートシンクを載せて、ネジを閉めます。

 

初回は、付属のドライバーを使って苦労しました。押さえる力が弱く、何度やっても閉まらなかったです。

付属のドライバー以外ではスムーズに出来ています。ただし、最低でも写真の長さは、必要です。

 

今までは、奇跡的に干渉しませんでしたが、ATXマザーだと駄目なようです。とは言え、若干ファンが上に行くだけで、何の問題もありません。

※ケースによっては、高さが致命的な欠点になる可能性があります。

 

私の中の結論では、茶色は、駄目で黒であるべきだと思いました。

 

Noctua NH-D15 VS Noctua NH-D15 chromax.black

茶色と黒の違いは、見た目と価格だけです。冷却性能は、同じです。

ただ、Amazonで5千円も違うので、どちらを買うべきかは悩みます。

また、Amazonと楽天は、色によって価格差も違います。

Amazon 楽天販売価格 楽天実質価格
Noctua NH-D15 11,999円 12,880円 10,047円
同上chromax.black 17,750円 15,866円 12,376円

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Noctua NH-D15 2,833ポイント還元

chromax.black 3490ポイント還元

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冷却性能について

詳しくは、『【レビュー】AMD Ryzen 9 5950X ロマンたっぷりの16コア

または

【レビュー】AMD Ryzen 7 5800X スピードには満足だが発熱が半端ない

をご覧ください。

2つの顔も持つRyzen 9 5950X

別物と思えるくらいに性格が変わります。

初期値の顔

Defaultは、非常に大人しいです。

Noctua NH-D15で冷やしたところ。余裕ありすぎな感じです。

Auto OCの顔

大人しいと思っていた子が、Auto OCになると牙をむきます。

スコアは、25419 ptsから28677 ptsにアップしました。

 

トレードオフとして発熱がヤバイです。Noctua NH-D15をもってしても89度まで上がりました。

中間ぐらいを手動で選べたら良いのですが、基本ビューでは出来ないようです。

 

初期値でヤバイRyzen 7 5800X

オーバークロックしなくてもヤバかったです。

83度までしか冷やせません。

 

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