【Windows 8.1 Update 1】アプリビューに表示するアプリを増やす

Windows 8.1 Update 1から「アプリビューに表示するアプリを増やす」が追加されました。一見しただけでは、理解しにくい言葉のため、詳細を記載します。

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アプリビューとは

アプリビューとは、スタート画面から、下に移動したおきの画面です。

このオプションを適用することによって、以下のような変化がおきます。若干アイコンが小さくなり一画面に表示されるアプリの数が増えます。より、マウスに最適化されると思っていいでしょう。

適用前(いいえ) 適用後(はい)
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適用方法

操作する前にアプリビューに切り替えることをお勧めします。スタート画面だと変化がわからないためです。

アプリビューに切り替えます。

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右エッジスワイプをし、チャームを表示し、「設定」をタップします。

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「タイル」をタップします。

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「アプリビューに表示するアプリを増やす」

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すると、表示されるアプリが増えたことがわかります。

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余談:Windows 8.1 Update 1適用前

本パッチ適用前と後を見てみましょう。確かに、新しい設定が追加されています。

適用前(いいえ) 適用後(はい)
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なんと、アプリビュー自身が変わっています。適用前は、みだしがないんです。

適用前(いいえ) 適用後(はい)
120140309r121 120140309r109

まとめ:わずかな違い!でも大切な一歩

わざわざオプションにする必要もないような気もしますが、大切な一歩とも言えるでしょう。

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