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Windows

古いPC 無条件インストール Windows 11 23H2 (24H2も可)古いPC 無条件インストール Windows 11 23H2

2024年5月24日

WINDOWS 11 24H2 インストール

Windows 11 24H2 Release Preview Channelが公開されました。ほぼ製品版です。古いPCにも新規ならインストール出来ます。

■ISOダウンロード
https://learn.microsoft.com/en-us/windows-insider/isos

2024年5月24日24H2もRufus 4.5から出来ることを確認しました。※Rufus 4.5 betaは不可でした

詳しくは動画版『古いPCへ無条件でインストール Windows 11 24H2 Release Preview Channel』をご覧ください。

Windows 11 24H2 Release Preview Channelが公開されました。インストール後は製品版として使えます。ほぼ製品版です。とは言えRP版ですのでテスト環境(または自己責任)で実施しましょう。
古いPCにも新規ならインストール出来ます。アップグレードもできるハズです。分かり次第報告するのでチャンネル登録お願い致します。

POPCNT命令のない古いCPU環境だとシステム要件のバイパスができなくなるかもしれません。
手元にないので検証できませんが、AMD Athlon 64 X2やIntel Core 2 Duo / Core 2 Quadといった古いCPU環境では、システム要件のバイパスができないかもしれません。
https://www.nichepcgamer.com/archives/windows11-24h2-may-require-cpu-popcnt-instruction.html

WINDOWS 11 23H2 インストール

サポートされていないPCにWINDOWS 11 23H2をインストール(アップデート)します。互換性のないコンピューターは、自己責任になりますので注意してください。システムの安定性やドライバーの互換性が保証されていないことを理解し自己責任でアップグレードします。

サポートされていないPCの場合は、自動的にWindows Update を介して大型アップデートをすることはできません。要は23H2からWindows 12にすることは出来ません。

代わりに、ブート可能な USB フラッシュ ドライブまたは ISO ファイルを使用して、手動で アップグレードする必要があります。

Windows 10のサポート期限は、2025年10月14日です。Windows 10の最新のアップデートであるバージョン22H2であることが条件です。この期間まではWindows 10の動作が保証がされているので古いPCの方は、あと2年間 Windows 10を使った方が賢明です。

2025年10月14日付近になったらWindows 12に自己責任でするか、買い直すかを判断してください。

■動画のもくじ
00:00 導入
00:13 1年前のリメーク版 前回との違い
00:22 インストールの違いはなし。英語部分が日本語に
00:46 Rufusは、大幅に進化。使いやすく。暗号化無効化もできる
01:35 BitLocker(SSD暗号化)の自動有効化とは
04:57 自動インストールとは
05:18 無条件インストールについて
06:00 UEFI(GPT) / BIOS(MBR)について
08:09 22H2から、インターネット接続必須だが回避可能
08:33 マイクロソフトアカウントを回避してローカルアカウントに出来る
09:11 こんな方はご利用ください
10:00 作業手順
10:31 USBインストーラー作成
16:53 自動インストール
20:03 ユーザープロファイルとは
21:51 手動インストール

8GB以上のUSBメモリが必要

フォーマットしても良い8GB以上のUSBメモリであれば何でも良いです。

USB2.0のUSBメモリだとインストール用USB作成時に時間がかかります。

極める Windows 10 インストールメディア作成

USB2USB3USB3 高速タイプ
USBインストーラー作成時間15分5分30秒4分
インストール時間7分30秒6分30秒6分
書込時間8.15MB/s23MB/s267MB/s
読込時間36.90MB/s123.34MB/s267MB/s

ほぼ無条件USBインストーラーの作成方法

今回は、インストールメディアを作成できる「Rufus」を使って実現します。

Rufus - 窓の杜ライブラリ』に移動します。

「窓の杜からダウンロード」をクリックし、実行しましょう。

初回起動時のみ以下のメッセージが表示されます。必ず「はい」を押してください。「いいえ」を押すとアプリから直接ISOのダウンロードが出来なくなります。

アプリ経由でダウンロードする場合には、▼⇒ダウンロード

ダウンロードボタンを押してください。

初期値で大丈夫です。「続ける」を4回押した後、「ダウンロード」をクリックします。

「ダウンロード」フォルダに「Win11_23H2_Japanese_x64.iso」が保存されます。2回目は、ダウンロードではなく「選択」から「Win11_23H2_Japanese_x64.iso」を選んでください。

Intel 第5世代より古い場合は、GPTではなくMBRであることもあります。必要に応じてGPTをMBRにしてください。

スタートをクリックします。

カスタマイズオプションは以下の通りです。

-Windows