購入して初めてわかるWindows 8.1の便利さ!

買わないと分からないことって結構あります。

私は、LIFEBOOK SH760/AN 2010年夏モデルを利用していましたが、LIFEBOOK WS1/M 2013年冬モデルに買い替えました。3年間の進化について記載します。

物は、LIFEBOOK?SH90/Mとほぼ同等です。詳しくは、ノートPC SH到着!タッチパネル・2560×1440ドットが素敵!を参照ください。

Windows 8.1は、幼児でも簡単に使うことができる

いままでのパソコンは、マウス操作が必要なため、3歳が、操作することが難しかったです。パソコンを触らせて「も難しいなぁ」ってのが当時の印象です。

今のパソコンの多くがタッチパネルです。直接触ればいいんです。
※写真は、もうすぐ6歳の娘です。

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タブレットを使えばいいと言われればそれまでですが、わざわざソフトを買い直さなくても過去のソフトも同様にタッチパネルで操作ができます。

大人が使っても快適

タッチパネルは、使うといい感じです。今どきのパソコンを使っている感があります。ぜひ、右エッジスワイプを体験して頂きたいです。

高解像度は、快適

スマートフォンやタブレットを使っている方だとイメージできると思います。2560×1440は、字が綺麗です。1360x768は、解像度が低すぎたと思います。アプリケーション操作も快適です。

表示情報が3.5倍違います。今どきのタブレット・スマートフォン同様に字がキレイです。くっきりしています。

画面が違う

歴史を感じます。下記は、3年前に購入したパソコンの初期画面です。

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とても軽い

1.54kg。DVD内蔵タイプのため、重めですが、それでも3年前よりも100g程度軽くなっています。

アダプタが小さい

半分くらいの大きさになりました

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HDDが薄く軽くなった

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DVDドライブが薄く軽くなった

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バッテリーが超長持ち

倍の時間うごきます。

動きもサクサク・耐衝撃性

3年前は、HDDしかなかったのですが、今は、SSDの選択しもあります。SSDやハイブリットHDDは、サクサク動きます。

SSDモデルは、稼働部分がないためHDDよりも衝撃に強く、消費電力も少ないです。

HDDは、一般的に5400rpmといって、一分間に5400回、回っています。なんと1秒に90回も回転させている訳ですから消費電力が大きいのも納得です。

今使用しているノートパソパソコンを後から、SSDにすることも可能です。

詳しくは、HDD⇒SSDでもっさりパソコンを超快適にする!を参照ください。

メモリも大容量

3年前は、4Gbyteが主流でしたが、今は、10Gbyte。2.5倍になりました。

まとめ

3年前と比較させて頂きましたが、ここ1年だけで、タッチパネル対応パソコンの普及、超高解像度の機種の増加にともない、Windows 8.1は、大変に便利なっています。

たまたま、昨日PC Watch?富士通「LIFEBOOK SH90/Mを見つけました。こちらもご参考にどうぞ

関連URL

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