16コアCPUで極める!Ryzen 9 3950Xで小型・超高速Mini-ITXマシンを作る

9月には、Ryzen 9 3950Xが発売します。見据えての記事です。

750W電源、高性能グラフィックカード、50GbpsのSSD、超小型、派手なLEDと萌え萌えです。

私のように、今からパーツをコツコツ集めるのも良いです。

蓋を開けるとこんな感じ

程よい空間があります。CPUクーラーは、3950Xでも以下と同じAMD Wraith Prismだと思います。

グラフィックボードはGTX1060ですが、必要に応じてRTX 2060 Superにできます。

 

ケースは2択

以下の2択です。前者なら266mmまでが限度。後者なら330mmのグラフィックカードが入ります。

  • 190×277×254 mm RAIJINTEK METIS PLUS
  • 174×375×245 mm RAIJINTEK OPHION

RAIJINTEK METIS PLUSの場合

 

RAIJINTEK OPHIONの場合

 

マザーボードGIGABYTE X570 I AORUS PRO WIFI Mini-IT

個人的には、WiFi 6が萌えるところです。NVMe PCIe 4.0を2スロットサポートしています。

公式サイト『X570 I AORUS PRO WIFI (rev. 1.0) | Motherboard - GIGABYTE Global

 

レビュー 第3世代Ryzen用マザーボード X570 Mini ITX GIGABYTE I AORUS PRO WIFI

M.2はNVMe Gen4 PCIe M.2のRAID構成か

X570マザーなら、M.2のPCI Express 4.0 (Gen4) × 4のRAIDにより上限が100Gbpsまでです。

私だけだと思っていますが、初期不良にあたり動きませんでした。

レビュー&悲報 読込速度5,014MB/s NVMe Gen4 M.2 GIGABYTE AORUS 1TB

 

CPUは16コア Ryzen 9 3950X

通常の用途なら16コアも不要なので、予算に合わせて調節してください。

 

グラフィックカード

新しく発売したRadeon RX5700は、27cmです。最長266mmまでです。

リファレンスのカードだけなので、もう少し待てばカスタマイズされたものが出るでしょう。

旬なカードを選ぶならRTX2060 SUPER

 

ケースがRAIJINTEK OPHION限定ですが、RTX2070 SUPER

330mmまで入るケースに対して268mmです。

 

本件は、『第3世代Ryzenに最適なビデオカードについて!Superも考慮に』にまとめました。

 

メモリについて

Ryzen 3世代に最適化されたTrident Z Neoがベストです。

もうしばらく待ちましょう。

詳しくは、『Ryzen 第3世代に最適なメモリについて』を参照ください。

 

まとめ:16コアで最高を目指そう

小型で16コアが可能です。

興味のある方は、お試しください。

デバック用: FB:0 TW:1 Po:0 B:0 G+:0 Pin:0 L:0

ツイート 1  このエントリーをはてなブックマークに追加